八戸市の歯科医院 あおもりデンタルケア あおデンBlog

院内での出来事や、歯科治療に関する事などを
随時更新していきます。

HOME

あおもりデンタルケアの
医院Webサイトはこちら
ブログの更新情報は
SNSでも発信しております。

2021年05月01日

乱ぐい歯が増えたのは江戸時代から!?

  • あおデンブログ
「乱ぐい歯」(叢生)という言葉を皆さん知っていますか?歯が1本1本真っすぐ生えず、重なり合ったり前に出たり、後ろに引っ込んだりしている歯並びのことです。乱ぐい歯の困った点は、見た目が良くないだけでなく、お掃除がしづらくなるため虫歯や歯周病になりやすくなることです。また、食べ物が咬みにくくなって、十分咀嚼されないまま消化器官に送られてしまうのも問題ですこの乱ぐい歯、古人骨を研究してみると、ある時期を境に日本人のお口に増えていることが分かりました。縄文時代、古墳時代の骨は歯並びが非常にキレイですが江戸時代からはガタガタなのです。原始時代や古代にもほとんど見られません。
では、なぜ乱ぐい歯は江戸時代から見られるようになったのでしょうか?おそらく江戸時代に日本の食文化が大きく変化し、食べ物が軟らかくなって、咬む力を以前の時代ほど必要としなくなったことが大きいと考えます。また、現代の食生活の基礎が確立された時代でもあります。歯の並びで歴史を振り返るのも面白いですね!今の現代、美味しいもので溢れていますが、軟らかい物だけでなく意識して硬いおせんべいやするめ、りんごなど歯ごたえのあるものも食べるようにしましょう
最近の記事

あおデンブログ
02月01日
虫歯にならないチョコレートで歯にやさしいバレンタインに♡

あおデンブログ
01月04日
期間限定!お正月イベントのお知らせ

あおデンブログ
12月01日
クリスマス限定!お得な商品のご紹介

あおデンブログ
11月22日
お車でご来院の患者さまへ

あおデンブログ
11月08日
今日は何の日?いい歯の日!

あおデンブログ
11月01日
「知ってますか?唾液の役割」

あおデンブログ
10月14日
ハロウィンイベントのお知らせ

あおデンブログ
10月01日
「ひみこのはがいーぜ」ってなんだろう

あおデンブログ
09月01日
むし歯じゃないのになぜしみる?知覚過敏の正体とは・・・?

テーマ
アーカイブ

ページの先頭へ